フランス式養殖法を用いて世界に通用する牡蠣をつくる!/株式会社和がき

三陸から世界へ
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WAGAKI 応援オーナークラブ

お知らせ

       
2014年4月15日 和がき 牡蠣加工場 竣工祭のご案内
竣工式のご案内■日時:平成26年4月30日(水曜日)午前11時より
■場所:株式会社和がき ( 住所: 宮城県東松島市大塚字東名11 地図はこちら
■竣工祭内容
代表挨拶、生産者代表挨拶、来賓ご祝辞、WAGAKI(フランス式シングルシード牡蠣)のお披露目、宮城産牡蠣の炭火焼きの振る舞い等
ご出席希望される方は、4月24日までにお問合せフォームからお知らせください。
2014年2月26日 工期が延長になりました
徐々に・・・足場もはずされて、外観がわかるようになりました。15日の大雪の影響もあって再び工期が延びてしまいました。竣工は4月にずれ込みそうです。

2014年2月11日 雪で工事が進まず
徐々に・・・雪の影響もあって工事が遅れていますが工事関係者のご協力で急ピッチで進んでいます。周囲の道路などの復旧工事が進まないのでこちらにも影響がでています。

2014年1月22日 屋根葺きが始まりました
徐々に・・・牡蠣加工場の屋根葺きが始まりました。
少しずつ形ができてきている僕たちの牡蠣加工工場。
「牡蠣を通して、三陸を震災前よりも素晴らしいところにする。」
徐々に近づきつつあります。

2014年1月7日 和がきです!
徐々に・・・1年子なので殻の大きさは小さ目ですが身がパンパンに詰まってきています。
早く春になって皆さんにお届けしたいです!

2014年1月2日  WAGAKI応援オーナーズクラブの皆様へ
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
■ WAGAKIのお届け時期について ■
和がきの牡蠣加工場の着工が延び竣工が3月頃に延期になっております。
そのため牡蠣のお届けが当初の予定よりも遅れて、2014年春ごろからになる予定です。
3月の加工工場が完成後、順次発送しますが、フランス式養殖による牡蠣生産数が少ないため、来シーズンになる場合もございます。
詳細が決まり次第またお知らせいたします。
2014年1月2日 和がき加工工場は3月に竣工予定
和がき加工工場は3月に竣工予定 もともと昨年末までに竣工予定だった株式会社和がきの牡蠣加工工場は、諸々の理由があって着工が延び、現在は基礎づくりをしています。

2013年12月27日 東松島へ
東松島へ 牡蠣加工工場建設打ち合わせのため、東松島の現場に。
建築現場看板が建てられ、いよいよです。

2013年11月27日 和がきの加工場 完成予想図
和がきの加工場 完成予想図 和がき加工工場の建設、遅くなりましたが、これからいよいよ本格化します。
竣工は来年3月予定です。

2013年10月26日 採苗器クペール類を配送
採苗器クペール類を配送 和がきの牡蠣生産者とフランスの採苗器クペール類を石巻から工場建設を進めている東松島へ運搬します。

2013年8月27日 和がきの養殖漁場見学会
和がきの養殖場見学会 東松島東名にて、オーナーズクラブの和がきの養殖漁場見学会を行いました。
8月27日、29日と開催させていただきました。遠方から多数ご参加いただきましてありがとうございます。
(31日は台風15号の影響により残念ながら中止とさせていただきました。)

2013年5月6日 和がきの加工場地鎮祭
和がきの加工場地鎮祭 東松島東名にて、和がき加工場建設地の地鎮祭が執り行われました。
皆様のおかげでまた一歩前進です。

2013年4月11日 種はずし
雄勝にて種はずし クペールに付いた種牡蠣を機械ではずす作業を雄勝でしました。
和がきの提携生産者さんと、他の生産者もご協力していただいています。
複数の浜の三陸牡蠣生産者が、共に新しいことにチャレンジしています。
2013年3月25日 フランスから力強いアドバイス
和がきの加工場打ち合わせ フランス式養殖に取り組むきっかけとなったフランスの方が宮城に来てくれました。
漁場や現在の牡蠣の様子を見てアドバイスをいただいています。
加工場の設計についても助言をいただき、新たな気付きもありました!
2013年2月14日 和がきの加工場打ち合わせ
和がきの加工場打ち合わせ 東松島に建設予定の和がきの加工工場の打ち合わせが段々と詳細になってきました。
周囲の景観にも合う素敵な建物になりそうです 。
2012年12月19日 海外からの取材
海外からの取材 外務省の外国報道関係者招聘事業で、外国の記者さん達が取材に来られました。
寒い中の取材でしたが、震災後の和がきの取組みについて、興味深く話を聞いてくださいました。
2012年10月29日 今年の種牡蠣(雄勝)
今年の種牡蠣(雄勝) 今年の夏にクペールで採取した種がきを雄勝に投入した物です。
雑貝やごみの付着も少なく順調に育っています。
2012年10月26日 昨年のトライアルの種牡蠣
昨年のトライアルの種牡蠣 昨年、トライアルとしてクペールで採取した種がきがここまで育ちました。
カップも深く形も良い牡蠣に育っています。
2012年10月23日 テレビ朝日「報道ステーション」
テレビ朝日「報道ステーション」 テレビ朝日「報道ステーション」で、「被災地再生の歩み 三陸のカキで世界を」としてフランス式養殖を行う  和がきを特集でご紹介いただきました。
2012年10月23日 WAGAKI応援オーナーズクラブを開始
牡蠣オーナー制度を利用したWAGAKI応援オーナーズクラブを開始しました。
こちらからWAGAKIブランド牡蠣の予約注文ができます。
  → WAGAKI応援オーナーズクラブ
2012年10月10日 フランス式採苗器からの種外し
フランス式採苗器から種はずし クペール(フランス式採苗器)に着いた牡蠣の種を、デトロッククペールと呼ばれる機械で外しています。
今年の東松島は種が採れているので、楽しいくらい、ポロポロ種が流れ落ちます。
2012年8月30日 フランス式採苗器についた牡蠣の種
フランス式採苗器についた牡蠣の種 ちょうど一ヶ月前に、東松島に投入したフランス式採苗器のクペールに着いた種が大きくなっています。
他の浜に投入したのは、8月になってからなので、ここ東松島のクペールに着いた種が、一番大きくなっています。
2012年7月30日 フランス式採苗器を東松島へ投入開始
フランス式採苗器を東松島へ投入開始 フランス式養殖を進める第一歩となる投入を東松島で行いました。
来月には、万石浦、福貴浦、狐崎、竹浜の投入と続きます。
今年は、牡蠣の幼生が少なく、時期は2週間ほど遅れているようです。
2012年7月12日 フランスから、養殖用の機材が届きました
7月12日フランスから機材が届きました 土砂降りの中、みんなでフランスから資材(主に牡蠣の種を採る採苗器)を降ろしました。 10トントラックが3台分。
本格的な、天然採苗によるシングルシードづくりは、日本で初めて。
全ては、三陸が震災前よりも遥かに素晴らしくなるために、私たちがその突破口になることを目指していきます!   
2012年5月31日・2012年6月1日 垂下試験を開始
垂下試験を開始フランス地中海方式の養殖方法を用いて狐崎と福貴浦にて垂下試験を始めました。 本格投入を前提として、特殊な接着剤でつけた牡蠣を垂下します。 実はこの垂下した牡蠣の半分は、昨年、フランス式採苗器で採った種牡蠣を利用しています。 この方式を用いて、付加価値の高い殻付き牡蠣の生産において、変革の第一歩にしたいと思っています。   
2012年4月15日 日経新聞にイノベーションの事例として紹介
「台頭する社会イノベーター」 今朝の日経新聞に、台頭する社会イノベーターの例として、復興かきプロジェクトと、フランス式養殖の取り組みについて、ご紹介いただきました。   
2012年3月15日 岩手日報(日刊)に掲載されました
「仏式カキ養殖に挑戦 殻付き出荷、収入増狙う」  
2012年1月10日 フランス式原盤用ワクの試作
フランス式牡蠣養殖の原盤用ワクの試作フランス式の原盤(クペール)にあわせたサイズの枠を作り試験的に海中へ沈めています。日本ではホタテの貝殻を繋げたものを使用しますが、フランス式では、写真のようなディスクを連ねたものを使用します。
枠のサイズ、強度などいろいろと検討することがあります。   
2011年12月22日 日本経済新聞(東北)に掲載されました
「カキ養殖で新会社 宮城の生産者 フランスの手法採用」
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